大六天社 (新宿区下落合4丁目)

大六天社 (新宿区下落合4丁目)
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住所:新宿区下落合4丁目



祭神:面足尊、猿田彦尊

由緒:
  大六天の由来
当社の御創建は詳らかではありませんが往古各里里に疫病が蔓延した折、その病より里人を御守護して戴く祈願をこめて御祀り申し上げたと思われます。
 御祭神
面足尊  人々の健康を御守護下さる神様です。
猿田彦尊 道路を守り、交通安全、開運をお守り下さいます。
     特に清水の水神様です。
大六天講の発足は文化五年(一八○九年)辰年六月吉日と記されています。

境内設置説明板より
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以下、写真および雑感

 この社は、下落合の住宅地の中にあります。社の北側に五叉路があり、下の写真のカーブミラーがある小さな建物(防災倉庫)の向こう側が境内です。
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 五叉路の方から南に向かうと、やはり南に向かう下り坂との間に挟まれた小さな敷地に大六天社があります。
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 入口は南側にあります。
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 境内に入るとすぐに手水舎があります。
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 幟旗が立っています。やや色あせていますが、いくつも立っている様をみると崇敬の篤さを感じさせます。
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 小さな木の鳥居、白木の燈籠など独特の雰囲気があります。
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 「同志会沿革碑」でしょうか?地域組織についての碑のようです。昭和十四年(1939年)のものです。
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 こちらは昭和52年(1977年)の改築記念碑です。
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 よくあるような形の祠です。覆いはいつごろ作られたものかわかりませんが、正面以外の三方が木の桟になっています。ちょっと懐かしい雰囲気がします。
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 祠の前にはあるこれはなんでしょうか?
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 地域にある小さなお社という雰囲気がよくでていました。


 境内の様子です。
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写真撮影:平成23年11月26日
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by st22 | 2012-07-11 17:27 | 寺社